美術品は世界共通の資産であると当社は考えております。
世界的経済情勢が現在のペースで発展していきますと
世界人口の4割を占めるブラジル、ロシア、インド、中国
といったいわゆる「BTIC’s」のような、一般投資家が
成熟していない国々では、巨額の資金が株、不動産、そして
美術品投資へと徐々に流れているのが現状です。
幸いなことに現在日本には、ガレ、ドームなどの
世界的認知度の高い工芸品が本国フランスよりも多くございます。
いずれ、日本国内にある価値のある美術品は経済的発展を
遂げて諸外国からの「買い」により海外へと流出していくでしょう。
所有する者へキャピタルゲイン(資産益)を生みながら・・・
また日本国内におきましても美術品と資産形成(ポートフォリオ)を
結びつけた資金調達の手段も出てきています。
このことはこれまで換金性の低かった美術品の資産性向上を
意味するものだと考えております。
さらに美術品には本来の目的の一つでもある嗜好品としても
楽しめるものでもあります。
価値のある美術品を所有することは、資産的価値と
所有する喜びを同時に手に入れることにほかなりません。
水仙舎では、より多くの方々により良い美術品をご提供するために
日々の努力を惜しみません。
絶えずお客様と共に成長していけるよう・・・

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