川のほとりを散策しながら映像を・・・

孤独を楽しみながら映像を・・・

森林浴をしながら映像を・・・

10代での想像・・20代、30代で未来を映像化する・・・

人により年輪を重ねるごと映像は変わってゆく。それは20代では南仏のニース、

モナコ等で避暑を、避寒をと・・想像し映像として心の中に描いていた人が、

50代ではすべて実現出来る筈の映像が、心のスクリーンから消えてゆく・・・・・。

感性と悟性による想像力を高め、日々飽きず「これでも・・・」「これでも・・ダメか」

と自己否定をしながらトレーニングを積まなければなりません。

諦めずに続けて、初めて潜在意識に働きかける事が出来る。

トレーニング

   @素晴らしい建築物(軽井沢、箱根などの山荘、英国大使館、
    横浜市開港記念会館等)
や美しい森、湖、水平線が遠い彼方に
    眺められる丘等々を
目に焼き付ける。 何故なら、将来そのような建物を
    
築き、そこでゆったりと時を過ごすためのイメージトレーニング。
    但し実現するには生き地獄のような塗炭を何度も何度も乗り越えての
    話ですがネ。

   A未来はどのような人物になりたいのか、絶え間なく人間像を描く
    その為には歴史上の人物(織田信長、坂本竜馬等々)また近代史の成功者
    豊田佐吉、ホンダの本田宗一郎、ソニーの盛田昭夫、井深大、
    アンドリュー・カーネギー、ジョン・D・ロックフェラー等々)の伝記でも
    読み漁り自分に合う人としての理想像をイメージし、毎日一日最低1回
    描き続ける。しかし人により50代、70代になっても未来映像を描き続け、
    弛まぬ努力を続けている人も実在する!言うは易し、描くは難し・・・
    にならないよう呉呉も
  

   B心に刺激の与え方の巧拙により、継続の力は変る。
    人間は人生の先輩から与えられた文化的な生活を味わうと
    人間の本質といっても良い怠け癖がムク、ムク、と表れます。
    そこで心に映像をプリントする為には、絶え間なく心に刺激を与え続けね
    ばなりません。念の為、大変ですよ!・・・希望と不安が交錯して



くじけそうな心に刺激を与える為実行した例》

A:潜在意識の映画であるフィールド・オブ・ドリームスを見る。

B:歴史上の人物の名言などを声を出して復唱する。
       例:人は苦悩を突き抜けてこそ 歓喜を得る       ベートーベン

C:世の為、人の為に生きた青の洞門の禅海和尚等の生き様を参考にする。

D:いずれ訪れる60代〜80代の人間関係、時の過ごし方、環境、空間美等を
  映像化し、今の自分では「出来ないかも知れない!」と危機感を強く感じた時
  はじめて「忍耐しなくては自己(酒癖など)との戦いに勝たねば」と気付き
  「出来る!成れる!」と信じる心に変ってゆく。


《“しかし”のコメント》

「あなたには失礼と思いますが、耐えながら学び気高い理想を追求してゆく。

言葉では簡単ですが、あなたには無理かも・・・実践はネ。」

それは膨大な時間を要しますゾ!少なくとも3年〜10と感情ではなく、

意志の域まで到達せねば無理。・・・大変ですネ。

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