UIWグループの現在の収益源は、エクイティ、不動産事業(賃貸部門シェア大)、

サービス業(クラブ、料理店)の三部門であり、それぞれのセグメントの

中・長期計画をベースに私共の目指すUIWブランドの確立というコミットメントに

対し、計画のための計画にならないよう1年ごと真面目に企業力を計りながら、

良上、良、良下を考慮した現実的な見直し作業と、四半期ごとに

企業力(収益性、安全性、成長性)を高めるには?というテーマを各セグメントに

与え、人事も含めた計画案、実行案、またそれらはUIWの理念を実現する為の

当面の問題点を洗い出し、優先順位によりソリューションするには?

そしてそれらを検討、実行すべき会議をUIWでは責任計画会議と呼び、

武蔵・小次郎の真剣勝負がUIWのコンセンサス



ファーストスパン(F.S) (ビジネスモデルの確立2007年〜2011年)

ビジネスモデルは、人から作られるものであり、普遍的なモデルはこの世では存在

しない。これからも・・・さも時代の最先端を行くが如く喧伝されたIT企業のモデルも

全てと言っても宜しいくらい米国等からの模倣であり、日本独自の技術はiモード位

と言ってもよろしいのでは。

そこでUIWは模倣されても、人の質により結果が大きく変るビジネスモデル、すなわ

ち徹底した人創り、組織創りが収益に結びつくと考えており、それをファーストスパ

ンに周知徹底し、考え方の相違のある抵抗勢力には対立候補を立て、新陳代謝を

伴いながらUIWの企図する組織力の構築、がビジネスモデル


≪数値目標≫

  1. UIWビルを現在の12棟からファーストスパン内に17〜20棟。
  2. エクイティ。年間パフォーマンス15%以上。
  3. サービス業部門。不動産賃貸業であるUIWビル3棟に値する営業キャッシュフローを生み出す。
  4. 不動産(売買・仲介・管理)。株式の含み益の増加。

PS:エクイティの数値目標は低いのでは?との質問にお答えします。
「個人であれば35%のパフォーマンスになりますが、STW等の現物株を換金すれば、企業体力は低下します。すなわち、お金なくしての運用でございます。個人投資家はHAPPYです。何故なら税制、企業経営等々を考え勉強する時間という資源を投資に集中出来る。羨ましい限りです・・・。」

セカンドスパン(S.S)(〜2016年)
≪数値目標≫
@UIWビルを22棟〜27棟。

  1. エクイティ。年間パフォーマンス18%以上。
  2. サービス業部門。UIWビル4棟に値する営業キャッシュフローを生み出す。
  3. 不動産。含み益の更なる増加。数値は?

何故なら世界の人口並び経済成長する国、停滞する国、衰退する国により、

通貨同様不動産、株式価格の資産は変動するものであり、キチッとした目安はあり

ますが、公表は控えたい。

サードスパン(T.S)(ブランド確立2022年〜2038年)

世界共通の資産、それは不動産、有価証券、金、プラチナ等の有限である

希少金属、美術品しかこざいません。

上記は世界の人々の誰もが欲するものであり、その普遍性は地球に人が

存在する限り変らない
。それがサードスパン。故に世界規模での不動産投資、

有価証券の運用等は、その国の成長性、また政治の安定性を二重三重の

調査の上、検討に検討を重ねた上での投資。そしてそれが連続的且つ

複利効果を生むような成功を収めれば、自然にUIWブランドのスマートGHは

浸透してゆく・・・。

 

個人情報保護法
利用条件