雨・嵐はチャンス

雨(不遇)や嵐(逆境)が長く続くと、その大事な宿題を克服する事を諦めがちです。

ただし、普通の人は??そしてその境遇を「何とツキがないんだろう・・・」等と

不運と嘆きつらい、ずるい人(知恵の使い方の誤り)はそれを正当化しようと頭を

使い、なかなか饒舌?に「私は正しかったのに・・・??」と周囲の人に伝えます

傍迷惑)。さも自分は間違ってないのに、結果が悪かったのは「何々・・・」と、

言い訳するのは超一流
という人が多いのには少し驚きです。

また子供のまま成人したような人は、責任転嫁するのが得意です(これを自己保存

本能?というのでしょうか?)。 まずよく耳にするのが

5D【「誰でも・・・」「だって・・・」「・・・でも・・・」「だけど・・・」「どうせ・・・」】⇒を言い訳

のために乱用する
人。以上の5DはUIWでは禁句。但しプライベートでは自由。

あとは自己責任。また小さな下心を果たすため、心にもないお世辞とタイミングを

外さない“おだて”を巧みに操る人は、重い荷を持ち上げる場面では、

静かに消える。 俗称「ドッコイショ人間」の“D”⇔面従腹背というタイプの人は

このDの要素が有ります。これも処世術でしょうか

    豚もおだてりゃ木に登る
        ↓
    木に登った人は可哀相。基礎がないので落ちて怪我をする。
    軽傷であれば通院ですむが、重症は入院を余儀なくされる(時の無駄)。

        巧言令色、鮮なき仁   孔子


※まず5D+1D=6Dを常日頃から意識することから出発です。
   アテンション→姑息人間。ET迎合人間にはしっかりとした基礎を創れる
   筈もなく・・・倒壊を待つのみ・・・。


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