財務(自己資本)

日本の会計基準も当然といえば当然の事だが、時価会計という企業の実体価値を

より正しくB/Sに反映されるようになった事は、UIWにとっても喜ばしい。

ようやく欧米並みになりつつある。2006年4月1日より資本の項目に表示しなければ

ならない有価証券差損益額、土地差損益額。

≪UIWの実質自己資本比率(42% 6/30現在)の考え方≫
  
不動産の評価差損益額の数値化は明確に数値すると期待値を含む可能性があり除外。

  @有価証券含み益は50%カウント。含み損は全額カウント。
  A役員貸付金は全額カウント。

故に自己資本は長期にわたり蓄積された資本+上記のA+Bをカウントしたものを実質株主資本という。

  ※オフバランスの評価損益は評価損のみ計上。
  ※連結ベースでのB/Sの資本金は、グループ間資本の持合は相殺。

≪流動資産構成比率(35% 6/30現在)≫

STW投資顧問の株式投資スタンスは、長期投資が鉄則であり、株式等の有価証券

は固定資産であるが、換金性が高いと考え、より実体を反映する為、流動資産に

カウントしております。

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