勇気とは灯りのない小さな部屋

愛ある言葉は耳に残り、愛のある姿は目に映り・・・人の心を打つが・・・。
勇気という愛の連れ合いは目に映る事もなく、耳に聞こえる事もない・・・。
夢の中でしか見る事の出来ない・・・。
「大切なものは目に見えない」幻のようなもの。
その連れ合いは四面楚歌のような状況をもつくり、また純粋な思いやりのある連れ合いは孤立無援という孤独感を味わい辛いものです・・・。
その辛く苦しい孤独から逃れる為・・・星の王子様に救いを求め、酒等との逃避行の旅・・・逃避の旅では星の王子様も現れず・・・「わかって下さい」と思い願うほど・・・連れ合いは離れ・・・そして怒りの挙句・・・連れ合いとの別れ・・・。
素晴らしき連れ合いだったと解ってもらうには世の為人の為という星を眺めながら待つしかない・・・暗い夜、一人で眺め続ける・・・それが勇気・・・。
それはやがて「わかって下さい」と言わずとも、その星から「ありがとう・・・」という薔薇の花・・・が届けられる。

勇気ある言動はそれほど難行とも言えます。

しかし子供は叱られながら育ってゆく・・・これも真実。

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